パイナップルのきび酢漬けつくりました

与論からの土産に”パイン糖”をもらいました。
黄色くてパイナップル色ですよね

この砂糖ならパイナップルと相性が
いいのではないかと思ったわけです。


材料


**今回の材料**
パイナップル 200g
パイン糖 (100〜200g)
きび酢 200ml(1本)


空き瓶にパイナップルを切って、パイン糖と交互に入れ
きび酢を注ぎます。

画像で見ると
どれがパイナップルで、どれがパイン糖か
見分けがつかないくらいです。

パイン糖の代わりに他の砂糖でもかまいません
でも、分量はお好みです。
初めての方は、果物と同量をお勧めします。

何度か試していくうちに
だんだん砂糖の量が少なくなっていくとおもいます。

〜よろん島きび酢はさとうきびから出来ています〜

「ええ〜? きび酢ってサトウキビから出来てるの?」
そんな驚きの声を聞くことがあります。

サトウキビは名前からみても砂糖(甘い)という
イメージがあり、酢とは結びつかないのかもしれません。

考えてみると、
私も社長から「きび酢を造りたい」という
夢を聞かされたとき、
同じ疑問を抱いたことを思い出しました。

母(与論育ち)の話によるとサトウキビで黒砂糖をつくり、
その残った汁を酢にしていたそうです。

でもそう考えると、きび酢を水で薄めて飲むと
ほんのり甘味が口に残ります。

きび酢って、一般的に市販されている酢とは全く違い
100%天然の製法で作られる
与論島の豊かな自然の産物といえるのかもしれません


与論島夏景色


さて、与論島は今、夏真っ盛りです。
夏休みを利用して、与論島へ来られる予定がある方は
是非、茶花にある与論工場へもお越し下さい。

お待ちしています。

残暑お見舞い申し上げます


今年の夏は
例年以上に暑いような気がします。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

おかげさまで、きび酢の仕込みも無事に終わりました。
今は酵母発酵(初めは小さなきめの細かい泡なのですが
徐々に大きな泡へと変わり自然発酵なのにまるでポンプでも取り付けたかのような
激しい動きで発行し、7〜10日程でおさまりアルコールが出来ます。)の過程を経て
酢酸発酵の時期に入っています。

天然発酵のため、ひとつひとつ壺にバラつきがあり、
色の違いがあるのが不思議です。

与論島の恵まれた美しい自然が醗酵を助けてくれています。

今年も美味しいきび酢が出来ると思います。

島ニンニク


〜ヨロン島便り〜


島のニンニク黒糖漬を
頂きました。
固くなる前の若いニンニクを
黒糖で漬けるので
柔らかい美味しい

それに島では
いくらニンニクを食べても
臭いと言われないのが嬉しい

喜山


島ニンニク黒糖漬け



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私も母がニンニク漬けを作ってくれるので
休日の前の日に食べるようにしています。

色が付いているのでしょうゆを入れるように見えますが、
調味料は塩と黒糖そしてきび酢を使います。
丸ごと1個はペロリと食べちゃいますよ

山元

駅伝


〜ヨロン島便り〜

三十度を越す炎天下で
ヤンバル駅伝が行われました。

よろん島大会は四年に一度で
16チーム9人が島を4周します。

それにしてもこの暑さでの駅伝は
選手が気の毒です。

最後のランナーの後を軽トラで
百合ヶ浜の近くまでついて行きました。

喜山


やんばる駅伝与論島大会01




やんばる駅伝与論島大会02




やんばる駅伝与論島大会03

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